大阪マラソンに向けてのトレーニング計画2

昨日の続きです。


大阪マラソンでサブ4を達成するには

プライベート時間の確保が重要。


そこで、プライベート時間確保の方法を考えてみた。



まずは、

早く寝る

早く起きる

早く会社に行く

早く仕事を始める

適度な気分転換して効率アップ

早く仕事を終えて帰る


書くのは簡単ですが実際にできるのかと言うと、簡単に出来たら苦労しない!


そこで、視点を転換。

まずは休み予定だった明日に会社に行って順番をひっくり返す!




明日は元々休みなので、

無理なく

早く仕事を終えて帰る


そして

早く寝る


だから

早く起きる


そうすると

早く会社に行ける


そうなると

早く仕事を始められる


日中も

適度な気分転換し効率アップでき


そして、早く仕事を終えて帰る




う〜ん、完璧な作戦だ!?








大阪マラソンに向けてトレーニング計画

今年の秋のシーズンに二つのフルマラソンにエントリーしています。

まずひとつ目が11月26日に開催の大阪マラソンです。


サブ4達成に向けて、そろそろ本格的にトレーニングを開始しなければと思っているのですが、なかなか時間の確保が出来ていません。


サブ4達成に向けての一番の課題は、トレーニング内容より、トレーニングの時間確保になってしまっています。


3日前に行った山トレーニングも、仕事の都合で3回も日程変更した上での実施でした。それも、他のメンバーと一緒じゃなければ中止していたかもしれない状態です。


そんな状況の中、残り2ヶ月でどう仕上げていくか?

そこでポイントを二つのに絞りました。

・スケジュールをしっかりと決める

・飽きない様な工夫をする事で継続


具体的な内容は改めて書こうと思います。



今日はここまで



どんな風になりたいのか?

目標について引き続き考えている。

目標ってなんだろう?

ひとはどんなときに目標を持つのだろう?

何かやってみたいことがあり、簡単にできないこと。そういうのを目標というのだろうけど、やってみたいことは沢山あり、やって見るだけなら、大概のことは出来るように思える。


多分自分がやってみたいことのレベルが低いから、簡単にやってみれると思ってしまうのだろうけど。



この前読んだメルマガにこんなことが書いてあった。

「目標とは自分のなりたい姿。または、肩書き」


それを読んで少し視界が開けた。

目標とはやってみたいことではなく、どんな風になりたいのか。それなら何年か前から目指していることがある。

そのことに"肩書き"をつけるとますます明確な目標になった。


今まで"目標"のイメージを、スポーツ選手が言葉にするような内容や、会社での目標と重ねてしまっていたのが原因で見失っていたのだと改めて思う。



目標が明確になったので、後はその目標に向かって頑張って行きます。



マラソン、トレラン、ウルトラマラソントライアスロンについても、こっちは目標というより、やってみたい事なので、ひとつづつやって行こうと思ってます!


山でのトレーニング

久しぶりに山でトレーニング。

トレランをイメージしながら、基本的にはウォークで。


この時期になると虫も少なく、気温も適度でとても快適。

栗を、見つけたり季節の変化も楽しみながら


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ウェアやザックは見るからに"走ります"と、いう感じの見た目で挑んだのですか、少し走るとすぐに息切れ。

移動しているスピードも普通の登山と同じぐらい。


でも、約8時間山にいるととても効率的なトレーニングになったと感じました。

平地で長時間走るのは飽きてしまいやすいのが、山だと変化があり、全く飽きなかったので今後も時々山でのトレーニングをしていこうと思いました。



下山する際に、足を滑らせてしまい、少し捻挫。

今回は3人で行動していたのでもしもの時も安心だったのですが、もし単独でトレーニングしている時は結構危険だと思いました。


単独で山に入るときは、その辺りの対策もした上で行こうと思います。



気の合う仲間との雑談から思ったこと

会社の気の合う仲間との雑談は楽しい。

最近あまり話す機会のなかった仲間と仕事終わりに溜まっていたネタをお互い話していると、あっという間に1時間も時間が過ぎていた。


話した内容は仕事関係の話から家族のこと、最近行って良かったところなど。

雑談をすると、その人がどんなことに興味を持ち、どんな風に考えて、どんな行動をしているのかを知ることができ、自分と合うところ、違うところも含めて接することができる。



ちょっと前にテレビで見た話ですが、

"社内で雑談すると業績が上がる"

と、いう話しがあり、その会社の上司は定期的に事務所内を回りながら雑談する事も日課にしているという話でした。



昔なら、仕事が終わると居酒屋に行き、雑談の中から、色々と役に立つ話しを聞けたように思えるが、最近は世代を超えて飲みに行く文化は減ってきているように聞こえてきます。



それだけに社内での雑談が業績に影響を与えることになるのだろう。



自分でも少し意識してみようと思います。


企業で発生する課題は、売上がすべてを解決する?! 2

売上が上がらない。

企業組織にとって一番の悩み。

 

そもそも売上とは何だろう。

いままでに何度も考えたことがある。

また、いろいろな本を読んだり、セミナーを受けたりしてきて

自分なりの答えとしてもっているのは、

 

売上=人気投票

 

売上があるということは

誰かが喜んでいるということ。

喜んでもらえた結果、対価としてお金を頂戴する。

それが売上。

 

誰かがそのサービスや品物をお金を出してでも

ほしいと思っていないと始まらない。

そして、その欲しさ加減が金額になって表れている。

 

 

でな、売り上げが下がる(去年よりも)とはどんな状態なのだろうか?

 

・提供しているサービスや品物をほしいと思う人が減った

ということ。

 

ほしいと思う人が減る原因を考えると。

1、他でもっと良いものか同じ価格で手に入る

2、他で、同じレベルのものが安く手に入る

3、そのもの自体に興味が減ってしまった

 

こんな感じだろうか?

 

売上=人気投票として当てはめてみると

 

1、他の方が良いものを提供している=人気が他に移ってしまった。

2、他の方が同じものでも安い=同じなら安い方が人気

3、そのもの自体に興味が減ってしまった=人気ダウン

 

簡単に言うと

人気が落ちてきた

ということ。

 

対策としては

1、他のサービスより、もっと良いものを考え提供する

2、同じものを安くし価格で対抗しつつ、もっと良いものの提供を目指す

3、人気を取り返すような、魅力のあるサービスを開発する

   =もっと良いものを提供と近い?

 

 

結局、サービスをほしがってもらえるような魅力的なサービスを

追求し、提供することでの

人気の向上

を目指さないといけないですよね。

 

 

最近、ついついマーケティングでどうにかしようと考えがちだったのですが、

まずは、本質のサービスの見直しをしてみようと思います。

 

 

 

企業で発生する課題は、売上がすべてを解決する?!

また、最近悩んでいることについての話です。

企業では、いろいろな組織でいろんな課題が発生する。
その課題を解決しようと一人ひとりが考え、
その考えを持ち寄り、考えをさらに進めるためにミーティングや会議をする。

企業の目的は長期的な利益の最大化。

”課題”を言い換えると
利益の最大化につながらないことが”課題”ということになる。


日々、いろいろな課題に対して、考え対処をして行っているのですが、
”仮に売上が今より上がるとどうなる”と考えると、
ほとんどの課題は解決に向かうように思えてくる。

成長期の企業では、売上が毎年増えて行き、その結果いろんな課題は
解決し、さらに組織として成長していくのだろう。
話が少しそれるのですが、日本の高度成長期も同じような部分があったのでは
ないだろうか。

 

最近、PL(損益計算書)やBS(貸借対照表)を見る機会が多い。
財務諸表上でいろいろ検討してみても、売上を一定以上上げてみると
利益がでる。
当たり前すぎる話ではあるのですが。

逆に、売上を一定にして、経費を下げて利益の確保をしようとしても
なかなか、利益がでるようにならない。
さらに経費を削減しようとしても、もともとたくさんの無駄な経費が
ある場合は、削減されていることが多く、経費削減できる金額の幅はとても少ない。


そのように考えると、逆に売り上げが上がらない状況を想像すると
”売上が上がるとほとんどの課題は解決する”
この反対は
”売り上げが上がらないと、ほとんどの課題は解決しづらくなる”!
又は、
”売り上げが下がると、課題は解決しない”!!!


ダイエーの創業者の中内さんの言葉で「売上は全てを癒す」という言葉を
聞いたことがあるのですが、まったくその通りだと思います。

しかし、現実は、売上を上げ続けることはとても難しい。
だからこそ、これからも経費削減について考えるよりも
売上をどうやって上げていくのかについて考えていきたいと思う。