通勤中に小さな天使と出会った

車で会社へ向かう途中に少し良い出来事がありました。


今朝は車の通行量が多く、渋滞ぎみ。

小さな交差点の手前で前の車が交差点を渡ったところで停車、交差点に入る直前でこっちも停車。

信号が青になってそんなに時間が経っていないことから信号が変わる前に進むだろうと思っていたのですが、なかなか進む気配がありません。

車はちょうど横断歩道の上。

交差点の左側には信号が変わるのを待っている小学生たち。

右側には交差点渡る小学生を見守る黄色い旗を持ったおじさんが1人と警察官が1人。


停止線を超えてしまっていることに、違反を取られないかと、ドキドキ。

なかなか前に行の車が進む気配がない中「お願いだから前にいってくれ」と心の中で願う。

そして、いっこうにに進気配はなく、そのまま信号は赤に。

バックミラーで後ろの車を見て少しだけ距離があったので後ろに下げようか、それとも少し前に出て横断歩道あげようかと一瞬迷ったのですが、もう反対側の信号が青になろうとしていたのでそのまま動かずにじっとしていました。

僕の車を、避けながら横断歩道を渡る小学生たち。

少し気まずいなぁと、苦笑いしながら前を向いていると、目の前を通る1人の男の子が僕の顔を見て、少し微笑んで右手で小さく「バイバイ」と手を振ってくれました。


もちろん知り合いの子供ではなかったのですが、なんとなく申し訳ない顔をしながら半笑いの僕の顔見て手を振ってくれたのでしょう。

その瞬間、まるで天使でも見たような気分になり、一気に僕の心が晴れやかになりました。



とても小さな出来事ですがとても気持ちのいい朝になりました。


しばらくブログの更新が滞っていて、書きづらくなっていたのも一気に吹き飛びました!


疲れると集中力が低下するのをどうするといいのか

伝えたいこと: ミスを少なくするのには、その原因を認識しているか


昨日、自分の注意不足から、ミスをしてしまいました。

社用車の給油時に、ディーゼル車にレギュラーガソリンを給油してしまい、車が動かなくなりました。

幸い、会社に戻る直前に、一番近くのガソリンスタンドでの給油だったので、会社には無事に戻ることが出来、周りの人に大きな迷惑をかけずに済みましたが、とても反省しました。



同じこもを繰り返さないために、なぜそんなミスをしたのかを考えてみました。

・いつも載っているのはレギュラーガソリン車

・約5時間運転していたことからの疲れ

・給油するときに、違うことを考えていた

・ガソリンを入れることに意識を向けていなかった

・いつも何かしながら、違うことを考えるクセがあること


以上のようなことから、ちょっと注意したら防げるはずのミスをしてしまったのでした。



では、どうすればこれから同じようなミスをしないで済むのか?



結論としてまとめると、「行動の一つ一つを無意識でしないこと」このこもに集約されると思います。

でも、そんなことわかっていても、してしまうのがミス。


今までにしていないようなポイントを考えてみたところ、今回のミスが発生したとき、「自分がとても疲れていた状態だったということ」

一つ一つの行動を意識して行わず、無意識で何かをしてしまうリスクは十分に経験してきているので、ポイントに合わせて、いつも意識してきたつもりでした。

また、疲れていることを自分自身で認識できていると、勝手に注意深くするようにしているのですが、今回は自分の疲れを意識していませんでし。

そのことに気づいたのは、家に帰ってから。そして、翌朝起きた時の体の状態が、かなり疲れていることを感じたときでした。

疲れすぎていると、自分の客観視ができなくなっていることに翌朝になってから気づきました。



今後同じようなミスをしないためには、

・行動の一つ一つを意識すること

・疲れている時は要注意すふこと

・客観的に考えて、自分は疲れているので話はないかと考えてみること



3つ目を実際に意識し続けるのは、難しいところもあるのですが、まずは

「今の自分の状態を把握する」このことをしっかりといつも意識して、「今はベストな状態を100としたら、何年だろうか?」と考えてますようにしてみたいと思います。




交響楽団のコンサートに行ってきました

伝えたいこと: オーケストラの演奏を聴いてみるのも悪くない


大学生のクラシックの交響楽団のコンサートを聴きに行ってきました。

行くのは2回目です。

1回目の時は、途中で眠気が強くなり、一部分の記憶が飛んでいます。

今回は最後までしっかり聴こうと思いながら行ってきました。


前回は演奏が上手いのかどうかは全く分からなかったのですが、2回目になると、意外と前回との違いを感じる事ができ、演奏の違いを感じる事が出来るようになってきました。

また今回は楽器ごとの音を聞き分けれるかを試して見たりしながら、自分なりの楽しみ方を見つけ始めることができました。

また、何曲か聞いているうちに、「この曲はとてもいい感じ」などと、少しずつですがクラシックのコンサートの良さを感じれるようになってきました。


今回、最後まで眠気を感じずにいられたかについては、今回も一部分記憶が飛んでしまいました・・・


今度こそ、眠気に負けないようにではなく、本当の良さを感じられるように、また行ってみようと思います。



他人の本音

伝えたいこと: 言葉や態度だけでは、本音はわからない


大人になると、本音を言わなくなる。

人間的に成熟してくると、なおさら他人に対しての批判的な事は口に出さないし、態度にも出さないようになる。


そんなことに気づく会話がありました。

自分の中の本音に近いことを口に出して話していて、相手に同意を求めていました。

そんな時、相手の口から出た言葉「俺も顔を合わせて、その事がなかったように笑っているのは微妙だと思っている・・・」

その言葉を聞いたときに、口に出してもらわない方が良かったことを言わせてしまったと思いました。


久しぶりに、人の心の奥の気持ちを聞いたような気がしました。

大人になると、心の奥底にしまっておかないと思っていることは口に出さなくなりますよね。

50歳近くで会社でそこそこの立場にある人の場合、負の感情は特に出さない。


本人が出したいと思っていることはいいのですが、出したくないと思っていることは、無理に言葉に出させないように気をつけたいと思いました。


でも、口に出したくないことを少しだけでも話してくれたことは、決して悪いことではなく、自分のことを信じてくれているからだと思うので、50歳近くになってもそんな仲間がいることは良いことだとも思いました。



なるべく、いつも上機嫌でいたい

伝えたいこと: 真剣になりすぎて、怖い顔になっていないか?

伝えたい相手: 自分自身


自分はいつも一生懸命でいたいと思っています。

仕事でも、遊びでも。

なんでも集中して、一生懸命すると、そうでない時と比べて、結果が違う。どうせやるなら、その時の一生懸命やった方が良いと思うからです。


そのことは、自分の良いところだと思っているのですが、時々、その事が原因で良くないことが起きることもあります。


それが、「一生懸命すぎて表情が真顔になる」ことです。

仕事の話なら、それでもいいんじゃないかと思っていたのですが、

例えば、

・真顔で

・一生懸命、手振りを交えて熱弁し

・話した以上、解決を目指す

・相手の考えがどうなのかを聞き出そうとする

・そして、話が長い


こんな風に、真剣に話さないといけないときもあると思うので、そんな時だけならいいのですが、

「僕は"いつも"一生懸命」・・・

客観的に考えてみると、こんな人がすぐそばにいたら疲れますよね(笑)


最近、仕事の量が多く、いつも一生懸命になっていて・・・こんな感じになっいたように思います。


また、こんな感じだと、周りから見たら相談もしずづらいだろうし、もし、自分なら、そんな人には相談しないだろうと思います。



では、これをどう解決するのか?


・一生懸命は続けたい


そうならば、

「いつも笑っていたらどうだろう」


悪くはないですが、今まで、いつも真顔だった50歳近くのおじさんが、級にいつもニコニコ笑ってたら、気持ち悪いですよね(笑)



少し改良して、

「いつも微笑んでいたらどうだろうか?」


これなら悪くなさそうかと。

ポイントはあくまでも「微笑み」に抑えること。



・一生懸命仕事をするとき、微笑みながら!

・一生懸命、手振りをしながら熱弁するときも、微笑みながら!

相談された時は・・・

 ・相談された問題の重さによりますよね〜

       流石に、この場合は内容に応じて

・遊んでるときはもちろん笑顔で!



仕事中は忘れがちになるかもしれませんが、しばらくは自分で意識して、微笑み続けたいと思います。






僕は同じ会社で働く仲間を

伝えたいこと: 会社の仲間のことを、

いつも

尊敬し、尊重する

絶対に見捨てたりしない

相手を理解できない時は、相手の立場で想像して考えてみる。



一人一人の考えは違っても、なにかの縁で同じ会社に入った仲間。

悪い人はいないはずだし、もし、悪い事があっても、その人が悪いのではなく、良くないことをしてしまわないといけないような理由があっただけ。

または、価値観が違っていて、本人は悪いことだと思っていないだけ。

決してわざと悪いことをしようと思う人は会社の中にはいないはず。



それでも、時々、仲間を非難してしまうこともあるし、心の中で仲間のことを信じれなくなってしまうこともあります。

そんな時でも、「たとえら何があっても、自分は相手を絶対に見捨てたりしない」と、強く心に思うようにしています。


ついつい揺らぎそうになりがちな時に、あえて文章に残しておこうと思いました。


人に説明するときに最近気をつけていること

伝えたいこと: どうすれば伝わるのか?結論」「根拠」「結論」の方法は簡単で便利です。


人とのコミニケーションて難しいですよね。

相手が何を伝えたいのかをしっかりと把握することと自分が思っていることを感じたことを相手にしっかりと伝えること。どちらもなかなかうまくいかない時も


この悩みを解決するために何年かかけていろんなことを学んできました。

書き方、話し方、聞き方に関する色々な本を読んできました。


その中で最近特に意識しているのは、


・結論を先に言って、その後に根拠を言い、結論で締めること


「結論」→「根拠」→「結論」


この流れだと、結論を2回言っているので、相手の印象に残るようです。

また、結論の間に根拠を話しているので、相手が理解してくれたのか話していてもわかりやすいし、相手に伝わっていないと感じた時は、もう一つ根拠を話しするのか、または、理解してもらいやすいような具体的なことを話して理解を深めることができたりします。


話し始めるときに、話の目的を少し考え湯だけで、結論を意識できるので簡単です。


しばらく意識しながら、続けてみようと思います。