そのままの自分でいい

今の、そのままの自分でいいのでは?

ありのままの自分で。


そんなことを考えていました。


自分は、今より少しでも「成長したい」「変わりたい」と思っていました。

そして、そんな考えを、周りの人たちや、同じ会社の仲間たちにも求めていました。

「成長すると、楽しいよ!」

「変化すると見える世界が変わって面白いよ!」


ほとんど無意識でしたけど、自分の考えを周りの人たちにもわかってもらいたいと思っていました。



ダメなところを少しでも改善して成長する!

いいところはもっと努力して成長する!


成長することが前提になっていました。




最近会社に不器用な仲間がいて、その人のことをとても好きなんだけど、不器用なところについては、「そろそろ成長してほしいなぁ〜」と思っていました。


その人からLINEで動画が届き、今度の会社でのミーティングでの動画が出来、僕に見せてくれたのですが、その動画を見終わった時に、「そのまま、その一生懸命なまま、進んでほしい。そして、結果はきっとついてくる」って、思えてきて、そんなメッセージを返していました。




その時に気づいたのですが、頑張って成長したい人は頑張ればいいし、頑張りたくない人は、無理して頑張らなくてもいい。頑張りたくなったことに、頑張りたくなった時に頑張りいい。

頑張らなくても、努力しなくても、幸せだったらそれだけでいいのじゃないかと思えてきました。



自分が目指したいのは、自分を含め、周りの人全員が幸せでいること。

頑張っていても、頑張っていなくても、そんなことはどうでもいい。



今、頑張らないと、将来が不安。将来のために今頑張らないと!

そんな考えを僕は好んで生きてきました。でも、その考えは自分が好きで選んでいるだけで、周りの人に押し付けることねはないてますよね。

自分がそういう風に考えていることを、ふつうに雑談で話して、もし、興味があったら同じように考えて行動したらいいし、興味がなければそれはそれでいいゆじゃないか。



そんなことが頭によぎったので、ここに書いておこうと思いました。




無理しないトレランの始め方 2

伝えたいこと: トレランでは怪我対策が大事


トレランを始める上で気をつけないといけないのが、怪我の対策です。

舗装された道を走っている時に、足をくじいたりすることはあまりないかと思いますが、山道を走るトレランでは、足が地面に着地する一歩一歩を大切にしないと、ちょっとした油断で足を滑らしたり、ねじったりして怪我につながります。


そんなことは最初からわかっていると、僕自身も思っていましたが、昨年の夏に山上りの下りで、足首を痛めてしまいました。

そして、その痛みは3ヶ月続き去年の秋のフルマラソンシーズンを棒に振ってしまいました。

痛めたのは、ほんの一瞬の油断でした。

少しだけ濡れた木の階段に足を乗せた瞬間に滑ってしまったのです。



その時の反省を忘れないように注意しながら今回のトレランチャレンジをしています。


特に意識しているのは

・一歩一歩を意識して注意する

・無駄にジャンプしない

・慎重すぎるぐらいのスピードで走る

・滑った時は、立ち止まり、その理由を考える


特に滑ったことの理由を考え、同じ失敗をしないようにするため、どうすればよかったのかについて考えることを重要と思って実践しています。


トレランはとても楽しいです。

しかし、怪我のリスクはかなり高いスポーツだということを忘れずに。



無理しないトレランの始め方。

伝えたいこと: トレランを始めてみたい人の参考になれば。


山に行くようになって1ヶ月を過ぎました。

きっかけは「やってみたいことリスト」を作っていてトレランをやってみたいと思っていたことを思い出し、行ってみたのが始めでしたが、それから約40日の間に5回山に行っています。


1回目は、家から少し遠い山に行き、バイクでの移動と、山登りと、温泉。1日を費やして楽しんでのですが、これだと続けて行くと家族との時間が少なくなってしまうと思い、2回目からは近くの山に行くことにしました。


家から一番近い登山コースの山を探すと、バイクで30分ぐらいの場所に手頃な山を発見。

1回目は登山ルートを聞きながら登頂したのですが、2回目からはルートを間違わないようにだけ気をつければいいので緩い下りを、中心に結構走ってみました。

去年の夏に山道の下りで足を痛めてしまったので、「慎重に慎重に」と心がけながら。


同じ山に何回か行くことで、ルートをあまり気にせず、足元に集中することが出来、怪我もしづらくなります。

また、自分の体の調子を気にしながら、周りの草花の変化も楽しむことができ、気持ちのリフレッシュにもなります。

そして、走るルートを記録していると、タイムも前回よりどうだったのかもわかり、自分の成長も実感することができます。


僕の走っているルートは、駐車場から山頂まで行き、別のルートを通って戻ってくるルートなのですが、ちょうど5km、時間で約1時間強で、今の僕の体力にはちょうどいい距離です。


また、移動と、走る時間を合わせて3時間で済むので、朝に家を出て、昼には戻ってくることができ、家族との時間もしっかりと取ることができています。



家から近い山でトレラン。

経験を積むには経験が大事な競技なので、これからも回数を重ねに行こうと思います。


通勤中に小さな天使と出会った

車で会社へ向かう途中に少し良い出来事がありました。


今朝は車の通行量が多く、渋滞ぎみ。

小さな交差点の手前で前の車が交差点を渡ったところで停車、交差点に入る直前でこっちも停車。

信号が青になってそんなに時間が経っていないことから信号が変わる前に進むだろうと思っていたのですが、なかなか進む気配がありません。

車はちょうど横断歩道の上。

交差点の左側には信号が変わるのを待っている小学生たち。

右側には交差点渡る小学生を見守る黄色い旗を持ったおじさんが1人と警察官が1人。


停止線を超えてしまっていることに、違反を取られないかと、ドキドキ。

なかなか前に行の車が進む気配がない中「お願いだから前にいってくれ」と心の中で願う。

そして、いっこうにに進気配はなく、そのまま信号は赤に。

バックミラーで後ろの車を見て少しだけ距離があったので後ろに下げようか、それとも少し前に出て横断歩道あげようかと一瞬迷ったのですが、もう反対側の信号が青になろうとしていたのでそのまま動かずにじっとしていました。

僕の車を、避けながら横断歩道を渡る小学生たち。

少し気まずいなぁと、苦笑いしながら前を向いていると、目の前を通る1人の男の子が僕の顔を見て、少し微笑んで右手で小さく「バイバイ」と手を振ってくれました。


もちろん知り合いの子供ではなかったのですが、なんとなく申し訳ない顔をしながら半笑いの僕の顔見て手を振ってくれたのでしょう。

その瞬間、まるで天使でも見たような気分になり、一気に僕の心が晴れやかになりました。



とても小さな出来事ですがとても気持ちのいい朝になりました。


しばらくブログの更新が滞っていて、書きづらくなっていたのも一気に吹き飛びました!


疲れると集中力が低下するのをどうするといいのか

伝えたいこと: ミスを少なくするのには、その原因を認識しているか


昨日、自分の注意不足から、ミスをしてしまいました。

社用車の給油時に、ディーゼル車にレギュラーガソリンを給油してしまい、車が動かなくなりました。

幸い、会社に戻る直前に、一番近くのガソリンスタンドでの給油だったので、会社には無事に戻ることが出来、周りの人に大きな迷惑をかけずに済みましたが、とても反省しました。



同じこもを繰り返さないために、なぜそんなミスをしたのかを考えてみました。

・いつも載っているのはレギュラーガソリン車

・約5時間運転していたことからの疲れ

・給油するときに、違うことを考えていた

・ガソリンを入れることに意識を向けていなかった

・いつも何かしながら、違うことを考えるクセがあること


以上のようなことから、ちょっと注意したら防げるはずのミスをしてしまったのでした。



では、どうすればこれから同じようなミスをしないで済むのか?



結論としてまとめると、「行動の一つ一つを無意識でしないこと」このこもに集約されると思います。

でも、そんなことわかっていても、してしまうのがミス。


今までにしていないようなポイントを考えてみたところ、今回のミスが発生したとき、「自分がとても疲れていた状態だったということ」

一つ一つの行動を意識して行わず、無意識で何かをしてしまうリスクは十分に経験してきているので、ポイントに合わせて、いつも意識してきたつもりでした。

また、疲れていることを自分自身で認識できていると、勝手に注意深くするようにしているのですが、今回は自分の疲れを意識していませんでし。

そのことに気づいたのは、家に帰ってから。そして、翌朝起きた時の体の状態が、かなり疲れていることを感じたときでした。

疲れすぎていると、自分の客観視ができなくなっていることに翌朝になってから気づきました。



今後同じようなミスをしないためには、

・行動の一つ一つを意識すること

・疲れている時は要注意すふこと

・客観的に考えて、自分は疲れているので話はないかと考えてみること



3つ目を実際に意識し続けるのは、難しいところもあるのですが、まずは

「今の自分の状態を把握する」このことをしっかりといつも意識して、「今はベストな状態を100としたら、何年だろうか?」と考えてますようにしてみたいと思います。




交響楽団のコンサートに行ってきました

伝えたいこと: オーケストラの演奏を聴いてみるのも悪くない


大学生のクラシックの交響楽団のコンサートを聴きに行ってきました。

行くのは2回目です。

1回目の時は、途中で眠気が強くなり、一部分の記憶が飛んでいます。

今回は最後までしっかり聴こうと思いながら行ってきました。


前回は演奏が上手いのかどうかは全く分からなかったのですが、2回目になると、意外と前回との違いを感じる事ができ、演奏の違いを感じる事が出来るようになってきました。

また今回は楽器ごとの音を聞き分けれるかを試して見たりしながら、自分なりの楽しみ方を見つけ始めることができました。

また、何曲か聞いているうちに、「この曲はとてもいい感じ」などと、少しずつですがクラシックのコンサートの良さを感じれるようになってきました。


今回、最後まで眠気を感じずにいられたかについては、今回も一部分記憶が飛んでしまいました・・・


今度こそ、眠気に負けないようにではなく、本当の良さを感じられるように、また行ってみようと思います。



他人の本音

伝えたいこと: 言葉や態度だけでは、本音はわからない


大人になると、本音を言わなくなる。

人間的に成熟してくると、なおさら他人に対しての批判的な事は口に出さないし、態度にも出さないようになる。


そんなことに気づく会話がありました。

自分の中の本音に近いことを口に出して話していて、相手に同意を求めていました。

そんな時、相手の口から出た言葉「俺も顔を合わせて、その事がなかったように笑っているのは微妙だと思っている・・・」

その言葉を聞いたときに、口に出してもらわない方が良かったことを言わせてしまったと思いました。


久しぶりに、人の心の奥の気持ちを聞いたような気がしました。

大人になると、心の奥底にしまっておかないと思っていることは口に出さなくなりますよね。

50歳近くで会社でそこそこの立場にある人の場合、負の感情は特に出さない。


本人が出したいと思っていることはいいのですが、出したくないと思っていることは、無理に言葉に出させないように気をつけたいと思いました。


でも、口に出したくないことを少しだけでも話してくれたことは、決して悪いことではなく、自分のことを信じてくれているからだと思うので、50歳近くになってもそんな仲間がいることは良いことだとも思いました。