体調がすぐれないときの断食

最近体調がすぐれない。

早めに寝ても朝起きれないし、起きた後、身体を動かすと体のあちこちが痛む。

気分転換にジョギングに行こうにも、気持ちがのらない。

仕事上での頭の回転は調子が良い分、精神的な負担が多いように感じる。

 

そんな日がしばらく続いていて、そろそろ限界かと今日思った。

 

そこで、久しぶりに断食をすることに決めた。

 

断食をするのは2年ぶり。

2年前は周りの人が何人か断食をしていて、はやりに乗り遅れないような軽い気持ちでやってみたのですが、結構いい感じで結局3日ぐらい食べ物を食べずにすごしていた。

断食といっても完全に食べ物を食べないのではなく、消化器系を休ませるのを目的と考えていたので、固形物は食べない。飲み物はOK。という自分が勝手に決めたルールだったので、仕事にもあまり悪い影響与えることもなく、いつも通りに過ごすことができたのでした。

 

 

今回も、消化器系を休ませることを目的としようと思っているので、飲み物はOKとしながらまずは今日の昼食の弁当を食べた16時30分を最後に明後日の昼食までの48時間を目安にやってみようと思います。

 

結果についてはまた報告します。

 

 

今日はここまで

 

 

ビットコイン

8月4日にビットコインについて「最近よく情報が入る」とこのブログに書いていました。

その当時は1ビットコインが30万ちょっとだったのですが、今日一時49万円まで高騰していました。

少し前に新聞で「ビットコインが最高値を更新!」と書かれていたのですが、それからあっという間に50万円近くになってしまった。

 

あの時にビットコインを少しでも買っておけば・・・・

 

今日の昼過ぎに最高値となったあと、少し下落していて、やっぱりこの世界は怖いなぁと思いながらも、いつでも帰るようにそろそろ本気で準備をしようと思っています。

 

まだ、この時点でも、「思っている」と書いている時点で遅すぎるとは思っていますが・・・

 

 

今日はここまで

営業経験 4

そうして、大抜擢で営業にデビューした。

あれだけ営業が嫌だったのに、いざ他人より評価されるとうれしいもので、もしかしたら営業に向いているのかも、などと思ったりしていた。

 

そして、営業の先輩と同行し、初めての担当を持つことに。

一人で得意先を訪問するときのドキドキ感。初めて注文をもらう時のうれしさ。初めての集金。どれもが緊張の連続だった。

最初は15件ほどだった担当先が、3か月ほどで、担当先が増えて行った。

 

それから17年間営業を続きていました。

 

その17年間で、いろんなことがありました。

毎月毎月売上の目標に追われ、その中でもそこそこの実績を残し、その結果、Aランクの得意先担当に抜擢。そしてそのAランクの得意先を担当している営業の中での年間1位の売り上げを達成したことも。

 

でも、その裏側には、もともと一般的な営業マンのような立ち居振る舞いができない自分に劣等感を持ち続けていました。

営業での得意先訪問は、まだましで、仕事の話だけをしていればどうにかなるのですが、時々お酒を飲みながらの場所に行くときには何を話せばよいのか、どうにか話をしていても、まったく盛り上がらない、カラオケを歌ってもまったく盛り上がらない。とても苦痛でした。

毎年、年末が近くなると忘年会対策として、営業車の中で歌の練習をしながら得意先を回っていたのを覚えています。

そんな、自分が営業として17年続けていく上では、いろいろな作戦行っていきました。

その多くの作戦は先輩や上司と飲みにつれて行ってもらったたときの、自慢話や失敗談など飲み屋でのはなしの中に先輩がくぐり抜けてきたいろいろな体験談がたくさんあり、とても参考になっていました。

 

自分の同期は先輩や上司と酒を飲みに行くのを嫌がっていたのですが、自分だけ、喜んでついて行っていました。

その時に聞いた話が今の自分のベースになっているのを最近改めて感じます。

 

そうして日々実践し続けた17年間の体験が、今回後輩に伝えるうえでいろいろなパターンの中から今の後輩に必要な情報を提供できる糧となったと思います。

 

1度だけの指導で初心者の営業が一人前になれるわけではないのですが、成功へ少し加速するきっかけは与えられたのではと思っています。

 

 

営業時代の失敗談はたくさんあるのですが、また機会があれば書いてみようと思います。

 

今日はここまで

営業経験 3

営業候補としての初めての社会人経験。

 

まずは、商品と得意先を覚えるため、倉庫に配属。

伝票を見ながら商品を集めてくる仕事。

たったそれだけなのに、良く間違えていた。

仕事に慣れてくると、商品を集める伝票がなくなると眠くなる。そこで倉庫の奥の方に行き、商品と商品の間に隠れて昼寝をしていた。

今から考えるととんでもない社員だった。アルバイトでもそんな人は聞いたことがない。

 

そこの会社では、1年目は倉庫、2年目は営業事務として電話で注文を受けて伝票を切る。そこで実績を積んで営業に。早くても3年目からが営業デビュー。

もちろん営業をしたいと思っていなかったのですが、営業に出たくないから昼寝をしていたわけではない。ただ普通に眠いから寝ていただけだと考えていたから図太かったと思う。

 

4月から入社した営業候補は3人。グループ内の他の部署から異動してきた1人を含め、倉庫で4人が営業候補。

さらに営業事務には1年早く入社した1人がいて、5人の営業候補がいたことになる。

自分はその中で一番年下。

新年度の人事異動時期、まず営業事務から営業へは確定として、倉庫の中で中途入社の1人と他部署からの異動してきた人。

営業事務はそんなに人数はいらないだろうから、一人はこのままもう一年倉庫での勤務が続きそう。

営業になりたくないが倉庫勤務が続くのはなんとなく嫌。営業事務になれるのが一番理想的。などと思っていた。

 

そして人事発表。

5人中、3人が営業。そしてその中に自分の名前も!

 

つづきは改めて

 

 

営業経験 その2

営業経験を思い出しながら、昔のことをいろいろと思い出した。

 

社会人になるとき、どんな仕事をしようかと迷っていた。

やりたいことはないし、事務職はおもしろくなさそうだし、でも、スーツを着て通勤したいとなんとなく思っていた。

営業の求人はとても多かったのですが、もともと営業をできる性格でもないので、最初から除外していました。

 

そんなときに目についたのが「事業本部スタッフ募集」の文字。

事務でも営業でもなく、スーツを着て仕事しそうな雰囲気。

迷わず応募した。

 

無事に書類選考は通り面接に。

面接を受けに来ている応募者が多く、面接の順番を待っているとき緊張したのを今でも覚えている。

そして、名前を呼ばれ会議室に入る。

 

おじさんが3人か4人。緊張し、面接官をちゃんと見れなかったほどだった。

そして、面接官からの最初の言葉に緊張感が吹き飛ぶ言葉が。

「営業希望だったよね?」

  「えっ?! 営業ではないです・・・」

「商品管理希望?」

  「いいえ、事業本部スタッフ希望です・・・」

「・・・」

「事業本部スタッフってどんな仕事だと思ってるの?」

  「新しい商品を考えたり、提案したり・・・・」

「それ、営業!」

  「えっ?! ・・・・・」

   心の中で「営業は無理・・・」

そのまま頭の中は真っ白のまま面接は続き無事?に面接は終了。

 

 

1週間もたたないうちに、合格通知が。

 

そうして、他人とのコミュニケーションを苦手と思っていて、営業は絶対に無理と

思っていた自分が営業候補として社会人デビューとなった。

 

 

続きはまたあらためて

 

営業経験

最近営業になった後輩と話をした。

 

後輩は営業にでて2か月ほどになり、悩みだしたころの様子で、元営業の私に意見を求めてきた。

最初は具体的な質問だったのですが、質問内容が新人の若い営業にありがちな「どうやって売ろうか」というところに考えが固まっていて、このままではなかなか結果がでにくそうに感じた。

 

そこでせっかく意見を求めてくれたので、具体的な質問には、「自分ならどうするのか」を答え、具体的に回答と同時に、なぜそう考えるのかについもて話をしていった。

営業から離れて何年も経つのですが、長い間営業として悩み、苦しみながらやってきたことがどんどんと思い出されてきた。

どこまで教えたらいいのか?自分に考えさせ、自分自身で気づく方がいいだろうけど、時間がかかってしまう。そんなことを考えながら話をしていたのですが、せっかくの機会なので、知識として考え方を知ってもらおうと思い、考え方を具体的な内容を交えながら話をしていった。

また、本人が考えれるようにわざとたくさん話し、頭がパンクするぐらいいろんな話をした。

 

本人にもわざとたくさんの話をしていること、忘れてはいけない重要なポイントを話をして、明日からの行動につなげてもらえれるように、これから遭遇するたくさんのできごとにどのように考えればよいのかについて少しだけでも理解してもらえるようにということを目指した。

 

これから彼がどのように考え、行動し結果を残していくのかはわからないが、将来今日話したことを覚えてもらえているとうれしいと思う。

 

 

先輩から後輩へ、自分の経験を少しでも他人の役に立つとうれしいのですが。

そんな側面からも他の人の役にたちたいと改めて思った一日でした。

 

 

”満足”での集客

満足だけでは口コミにつながらない。

 

”満足”してもらっただけでは口コミからの集客につながらない。

”感動”で初めて口コミにつながるという話をよく聞く。

ほんとにそうだろうか?

 

今日、会社の仲間でカヤックに乗る体験をした。生まれて初めてカヤックに乗る人がほとんどだったのですが、そこのスタッフにとても親切にしてもらい、みんなでとても楽しい時間をすごすことができた。

大満足だった。

 

それでは、今回の体験を他人に話をするときどのように話をするだろうかと考えた。

カヤックに乗る体験そのものについては他人に話をするだろう。始めて体験しまっすぐ進むのが初めは意外と難しいことや、水をかけたり、ぶつかり合ったりして楽しかったことなど、「カヤックって楽しい!」という口コミにはなりそうかと思うが、その体験を提供してくれたショップのことを話をしない気がする。

ガイド役のスタッフとサポート役のスタッフを含め3人いて、みんな良さそうな人ばかりで、笑顔で見守ってくれて、その結果体験自体は大満足だったにも関わらず、カヤックに乗ってみるということに対しては口コミにつながりそうだったのですが。そのショップの口コミにはならない気がする。

 

仕事として、お客様に喜んでもらい満足してもらい、その結果口コミが広がり、その口コミを聞いたお客様が来てくれる。

今の時代、広告よりも体験した人の口コミの方を信用する傾向があり、集客するには口コミが大事と言われているのですが、なかなか難しいことを改めて感じた。

 

ではどうすればそのショップに次のお客様が来る口コミとなるのだろうか?

今回の例だと、”カヤックに乗る”という体験はほかでもできる。そこのショップでしかできないことがあれば、他のの差別化にはなるのだろう。

しかし、初めて体験した客にとって他との違いつまり”差別化”されたことは伝わるのだろうか?

今回のカヤックだと難しい気がする。

 

”満足”だけだとお客様は来てくれない。

では、カヤックに乗る体験をすることで集客につながる”感動”体験をしてもらうには?

それを見つけたショップは繁盛するのだろう。

こうやって考えてみると改めて口コミでお客様を呼ぶことは難しいことだと感じた。

 

今日はここまで